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イベントでのコスプレ撮影!知らないとヤバいルールやマナー!

今回はイベントでのコスプレ撮影のルールやマナーについてまとめたいと思います!!

私はカメコ目線でこれから色々書いていきますが、初心者コスプレイヤーさんも参考になることが多いのではないかなと思います!

イベントでのコスプレ撮影のルールやマナーをご紹介!

ルールやマナーといっても難しいことはありません!
人として最低限のマナーが守れてればほぼ問題のないことばかりです!

ただ、撮影機材の制限や、撮影の際の暗黙のルールなどもありますので、知っておくと便利だと思います!

禁止事項!


 下記は、イベントにより異なることもありますが基本的には全てのイベントに共通する大前提のルール・マナーです。これをやっているところを見られると周囲からは白い目で見られ、スタッフには注意を受けますので要確認です!

大きく5点あります。

I.動画撮影禁止
II.無断撮影禁止
III.インターネットへ無断でアップロード
IV.過度なローアングルや接写撮影
V.赤外線カメラなどの特殊カメラの使用
VI.その他、公衆の風紀を乱す行為

動画撮影禁止はがっかりした人もいるでしょうが、基本的にはNGです。
イベントによっては被写体(コスプレイヤー)の許可があれば可能な場合もありますので、公式HPにて確認してください。
無断撮影についてはその名の通りですね。一声かけて許可をもらってから撮影してください。

そしてもちろん撮影した写真を無断でアップロードすることは禁止です。
コスプレイヤーさんは撮影の際に名刺を配っていたり、スケッチブックに自己紹介を載せてそばに置いていることが多いです。
例:

ここに”ツイッター掲載OK!”など書かれていれば確認が楽なのですが、書いてないことの方が多いですね。その場合はご本人に直接確認しましょう。

そしてこの画像にもある”お写真DMでお願いします”という文字。これはツイッターのDM(ダイレクトメール)を指します。DMで直接確認してOKが出れば掲載(アップロード)OKということです。

さて、ここからはいよいよ実際の撮影に沿ってご説明します!

まず、こういったイベントでの撮影方法は2パターンあります。

①一人、または複数のコスプレイヤーさんを複数〜大勢のカメコが囲んで撮影を行う囲み撮影。

②一人、または複数のコスプレイヤーさんに対して列を作り、一人ずつ撮影。

まずは前者①からご紹介します!

囲み撮影でのルールやマナー

イベントといえばまずこの囲み撮影をイメージする方が多いと思います!

先日のコミケでも有名コスプレイヤーたちが巨大な囲みを作っていました。

囲み撮影の様子:

上の画像ではかなり大きな囲みですが、カメコが10人程度の囲みもたくさんあります。

この囲み撮影のルール・マナーは
I.撮影を始めるときに、一言コスプレイヤーさんに「撮影お願いします」と声をかける。
これは囲み撮影への途中参加の時も同じです。たくさんの人が撮っているからといって無断で撮影を始めるのはマナー違反です。

ただ、囲みが大きくなるとコスプレイヤーさんも一人一人反応できません。しかし、”声をかけて撮る心がけ”が大切なのです。お互い気持ちよく楽しく撮影するには大事なことだと思います。

II.囲みの前列になったら腰を下ろす。
後ろの人が撮りづらいので座りましょう!

III.コスプレイヤーさんがメイク直しなどの小休憩の時は撮影しない。
これは私も撮影に参加するまではそこまで意識してなかったのですが、コスプレイヤーさんがバッグから鏡を取り出してメイク直ししたり、水分補給する際に、数十名いるカメコが一斉にカメラを下ろします(笑。それもそれでちょっと異様でびっくりしましたが、よくよく考えれば当然ですね。気を付けましょう。

IV.カウントが終わったら撮影を終了する
囲み撮影の終わりどきはカウントです。コスプレイヤーさんの身内やコスプレイヤーさんから頼まれたカメコがカウントを取ります。

「カウントとりまーす。10…9…8…〜1…0」

みんな「「「ありがとうございましたーー」」」

といった流れです笑。
これもまた慣れてないと異様な雰囲気ですね。

しかしカウントが終わると勝手に撮る人は本当にいません。とてもいい文化ですね!

撮影を途中で抜ける際もお礼の声かけはしましょう!

撮影例:


こちらは先日のコミケで私が撮影したものです。
囲み撮影なのですが、目線がきてる写真が撮りたいので、「目線お願いします!」と声出してます。あまりしつこいとやかましいので気を付けましょう笑。

 

個別撮影の際のルールやマナー

一人一人の撮影は緊張しますが、目線をしっかりもらえてとてもいい写真が撮れますので、慣れてきたら是非チャレンジしてほしいです!コスプレイヤーさんからしても撮影してもらうことはとても嬉しいことなので臆せずにいきましょう!

撮影例:


こちらは昨年末のコミケで私が撮影させて頂いた写真です。
「振り向きお願いします」や、「しゃがみでのポーズお願いできますか」など、ポーズを少し要求してます。ただ、過度なポージングの要求には注意しましょう。

 

1.挨拶できればもうほぼほぼOK!笑
大事ですよね挨拶。撮影始まる際に「お願いします」終わるときに「ありがとうございました」これだけで全然大丈夫です。

私は最初の挨拶を笑顔で言うように心がけてます。こちらが笑顔で話しかければ自然とモデルさんも笑顔になるものです。特にこういったイベントではなぜかムスっとしたカメコが多いです笑。いい写真を取りたい方は是非実践して見てください!


2.長時間の撮影はやめましょう。

具体的な時間や枚数は基本決まっていませんが。目安2分といったところでしょうか。これ
ばっかりは現場の雰囲気を見て節度を持って撮影してください。
コスプレイヤーさんに時間がない場合は時間や枚数を指定される場合もあります。

3.列が長蛇になってくると途中から囲み撮影に切り替わることも!
囲み撮影に切り替わったら、列の前の方にいる方たちが囲みの前列に入り、列の後方の方達は囲みの後方にポジションを取るのが暗黙のルールです。そこで割り込んだりして揉め事が起きているのを見たことがありますが、オタクが怒っている風景はとても異様です。笑
不用意に巻き込まれないためにも注意しましょう。

4.列を切る場合がある
列が途切れない場合は、コスプレイヤーさんが列の最後尾に並んでいる方に、その時点で列を切るようにお願いする場合があります。自分が最後尾だった場合は、自分の後ろに人が並びそうだった場合には、「ここで列切ってます」といえば通じます。

撮影機材の制限

そして最後に気を付けなければならないのが撮影機材の制限です!
イベント会場は人が混み合っていてとても狭いです。

よって、一脚や三脚が禁止のイベントがほとんどです。

近年レフ板や大きいデュフーザーを禁止しているイベントもあります。
(例:東京ゲームショウやコミケでの一部エリアなど)

撮影に行く際は、そのイベントの公式HPから詳細を確認してから行きましょう!

それでは!
ルールやマナーを守って楽しく撮影しましょう!!

因みに。。。

少し余談ですが、コスプレエリアはだいたいイベント自体の終了30分前などに終了します。その30分で私なんかは会場にかけこみます。(走るのはマナー違反です笑)

と言うのも、コスプレエリアとは別に会場内の企業ブースなどでコスプレをしているコスプレイヤーやモデルさんも撮影可能だったりします。

そしてまた、企業に呼ばれるだけあって可愛い方が多い!
時間が許す方は是非こちらにも足を運んで見てはいかがでしょうか!!

著:つっしー

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